ドクターがどこよりも安い 2017年度 母ちゃん

私には、息子(5才)と娘(2才)がいます。家庭によって状況が違いますし、男の子パパですが、それでも読んでいて笑えたり苦しくなったりはっとしたり、いろんな感情を経て、読み終えると何となくホッとする、心地よい本でした。そんな中で、この本を読みました。

コチラですっ!

2017年01月24日 ランキング上位商品↑

母ちゃん ドクター子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉 [ 須藤 暁子 ]

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時々出てくる群馬弁が同じく群馬出身の私の心をくすぐりました!笑とっても!とっても!いい本に出逢えました。息子のためになっていないかもしれない…ダメな親って思われたくない…そんな自分の気持ちに気づいていないふりをして、いつでも良い子でいてって…。ただただ「ありがとう」と思えました。しかも3日前から娘の体調が悪くなり、夜はほとんど寝ていない状況です。私もフルタイムで働く男の子2人のママです。保育所に連れて行く担当の私にとって、周りのママたちと同じく、朝は時間との戦いであり自分との戦いです。私自身!もう何時間寝ていないのか分からなくなっています。子育てしてる方ならきっと共感できる。宝物にしたい本。私が風呂に入れている間に妻が食器を洗う。この時間に絶対寝た方がいいのに!と思いながら☆まさに読むおくすり。私にとっては1番つらい時なのに、心がフワッと軽くなり、自分は幸せなんだってことを思い出させてくれました。1年ほど前からブログを拝見している須藤暁子さんの書籍。そう思えると悩んでる事!ふっとんでしまいます。もう少し肩の力を抜いて、子ども達のためにも、笑顔の似合うお母さんになりたいです。休日だって平日こなせないあれこれを遂行するために急がせて、イライラして、怒って…一緒に遊んでいてもいつも頭の片隅には家事のこと…。息子の隣で読んでいたので!涙を堪えるのに必死でした。そして読むお薬になります。いつもブログを読んでたので購入。育児をしている全ての人にオススメの一冊だと思います。。この言葉で私は壊れ始め、兄妹を一緒に遊ばせることが出来なくなってしまいました。どーして普通にできないの…ちゃんとしてよ…みんなは普通に出来るのに…どーして?どーして?どーして?そんな風に思っては、私の思う普通の枠にギューギュー押し込めていた。先生にも息子達にもパパにも…。いつ起きるか分からない娘に怯えながら?暗い部屋の中、防災用のLEDランタンをつけてまで。子どもが体調をくずさないよう極度に神経質になり、でも完全に防げるはずもなく、もはや普通に生活することさえ難しくなり、今は心療内科に通っています。本を読みながらくすりと笑ったり、涙と鼻水流しながら読んだり。息子が生まれて3ヶ月の時に、私の父が亡くなり、人間てこんなに簡単に死んでしまうんだってことを知りました。もうお兄ちゃんの風邪をもらわないように注意して。でも!この本を読んで!私だけじゃないんだって思えて!この子はその子じゃないんだって思えて肩の力が抜けました。3歳1歳の二人の子持ちワーママです。読むのをとても楽しみにしていました。ただし泣いてしまうから一人の時に読むのがいいかな。毎日余裕がなくて急がせてばかり。そんな感じの毎日です。妻が翌朝・夕のご飯を作る間に私が洗濯と翌日の保育所の用意をする。息子が熱を出した時など、仕事を休んでの看病も日替りで担当します。どんな形であれ子供達を生かすことが母ちゃんの仕事。いつも欲張りで泣き虫でいろんな事でモヤモヤと悩んでる私にぴったりでした。娘が生まれて1ヶ月の頃、幼稚園に通い始めたばかりの兄から風邪がうつってしまい、小児科を受診したら『昔だったら死んでいてもおかしくない。我が家には2歳になる息子がおり!家事育児は夫婦半々くらいでこなしています。息子がぐずって仕事に遅刻しそうになると、焦りと苛立ちでいっぱいになります。私が保育所へ連れて行き!妻が迎えに行く。』と、先生から言われました。自分の子どもを死なせずに守り育てること!そんな誰もが当たり前にできると思っていたことが!私の中で!当たり前のことではなくなった瞬間でした。保育所での別れ際に毎日泣きじゃくる息子を見ると、とても申し訳ない気持ちになります。また!子どもの看病とは言え!男が毎月1〜2日も仕事を休むのはとても言い出し辛く!自分でもこれでいいのかとものすごく悩みます。暇を見つけてサクサクと読めます。つらくなった時!悩みだした時!先生の言葉を思い出してます。